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対話、問答、ヒラメキ

思考力養成授業

3つの働き

思考力と一口に言っても、そこにはいくつかの頭の働きが必要になります。まず必要なことは知識・情報を蓄え整理する働き。蓄えた知識・情報を論理的に結びつける働き。そして、論理的に結びついた知識・情報を発信する働き。これらを合わせて初めて思考力が養われます。
入試問題が「暗記量をはかるテスト」から「思考力・問題解決力をはかるテスト」に移行しつつあります。まさにこの3つの働きを制限時間内に行うことができるかどうか問われます。特に2つ目の記憶結合力、3つ目の発信力。これらの力を養っていくことが入試を突破していく力の源となり、学ぶことを楽しむ習慣に繋がり、「頭の良い子」を育んでいくのです。
ではこの3つの働きを鍛えるにはどうすればいいのでしょう。

知らないうちに鍛えられる

ピコントの思考力養成授業は知識を整理する対話からスタートします。単に暗記させるのではなくつながりを意識してストーリーを植え付けていくのです。もちろん対話の中で見えてきた知識の繋がりを板書で整理していきますのでノートに書き写すという行動でさらに記憶の定着をはかります。
ピコントの思考力養成授業は「対話」をして、既に持っている知識や日々の生活で手に入れた情報との結びつきを伝えていきます。目の前の例題が解けることよりも、別の問題や単元との関連を知ることが実力に繋がり、生きる力に繋がるからです。
ピコントの思考力養成授業は「問いかけ」を重視してYes,Noや単語ではない答えを求めます。「いつ」「どこ」「だれ」「なに」ではなく、「どうして」「どのように」「どうやって」といった問いかけです。しかも一方的ではなく「一緒に考える授業」を提供することで、論理的な道筋の立て方、伝え方を身につけていきます。

ヒラメキポイント

人はみな知識や情報を経験によって習慣的に結びつける「脳内水路」のようなものを知らないうちに作っているという研究結果があります。知らず知らずのうちにひとつの経験や知識を、全く別の経験や知識と結びつけた形で記憶していくのです。
たまたま見たホラー映画の古ぼけた和室で恐ろしいシーンと、寝室で横になったときに目に映る天井の木目が無意識のうちに結びついて眠れなくなるというようなことです。この仕組みを上手く利用してあげることで、複数分野に広がりを持って知識の結びつきを持たせることが可能です。その結果、どのような問題に対しても独自の「ヒラメキ」を得やすい仕組みが出来上がります。

お問い合わせ専用ダイヤル TEL 0120-971-199 受付時間 14:00~21:00 日曜・祝祭日定休

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